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Word 文書に挿入/貼り付けした画像を取り出す方法 [Word]

Word に挿入してある画像を右クリックし、メニューから [図として保存] を選択して、保存ファイル名と画像形式を指定して保存する方法、および保存済みの Word 文書ファイル名の拡張子を圧縮形式の拡張子に変更することで、画像が保存されているフォルダーを表示し、画像ファイルを取り出す方法があります。

前者の [図として保存] の方法は、標準形式のWord文書(*.docx)、および [互換モード] で開かれる 97-2003文書(*.doc) 形式の、どちらでも行うことができます。
後者の圧縮形式に拡張子を変更する方法は、標準形式の Word文書(*.docx) だけで行うことができます。

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図1 Word に挿入してある画像の例

■ 図として保存で画像を取り出す方法
画像ファイルとして取り出したい画像を右クリックして、表示メニューから [図として保存] を選択します。
Word に挿入してある図(画像) の図2 の四角い画像の元サイズは横長で、Word のトリミング機能で左側を少し非表示にして四角いサイズに変更していますが、画像をファイルとして取り出すと、元のサイズで取り出しされます。

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図2 [図として保存] のメニュー

名前を付けて保存ダイアログ画面が表示されるので、画像を保存するフォルダーを選択して、保存するファイル名を入力し、ファイルの種類で保存する画像の形式を選択してファイルに保存します。
保存できる画像の形式は、PNG形式(*.png), JPEG形式*.jpg), GIF形式(*.gif), TIFF形式(*.tif), ビットマップ形式(*.bmp) の5種類から選択できます。

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図3 名前を付けて保存のダイアログ画面

■ 圧縮ファイルに変更して画像を取り出す方法
文書ファイルの形式が標準の Word 文書 (*.docx) の場合のときだけ可能な方法で、解像度の高い画像として取り出すことができます。
エクスプローラーで文書ファイルを保存してあるフォルダーを選択して、Word 文書ファイルを表示します。

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図4 エクスプローラーの表示画面

Word 文書のファイル名を右クリックして [名前の変更] を選択するか、文書のファイル名を少し間をおいて2回クリックします。
ファイル名が変更可能になるので、ファイルの拡張子 *.doc を *.zip に変更します。
警告ダイアログが表示されるので、[はい(Y)] を選択して変更します。

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図5 ファイルの拡張子変更時の警告画面

ファイルのアイコンが Word のアイコンから、黄色のフォルダーアイコンに変わるので、フォルダーをダブルクリックするか、手前の [+] をクリックして、xxxxx.zip ➜ word ➜ media の順にフォルダーを選択します。
media フォルダーを選択すると、Word 文書内に挿入されている画像ファイルが、image1.jpg、image2.png, ・・・ のように表示されてきます。表示される画像の形式 (拡張子) は、元画像の形式により違ってきます。

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図6 Word文書に挿入されている画像イメージファイルの例

表示された image ファイルをペイントその他の画像編集ソフトで開いて、ファイルの種類で画像の形式を指定し、ピクチャ フォルダーなどに保存することで、画像だけを取り出すことができます。

備考
エクスプローラーでファイルの一覧を表示するとき、拡張子を含めてファイル名を表示するには、以下のように設定をします。 [詳細表示] は必要に応じて選択してください。

Windows 10 の場合
エクスプローラーの[表示]タブで、表示/非表示の [ファイル名拡張子] にチェックを入れます。

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図7 Windows 10 のファイルの拡張子の表示設定

Windows 7 の場合
エクスプローラーの [ツール] メニュー ➜ [フォルダー オプション] ➜ [表示] タブを選択して、詳細設定の下のほうにある 「☐ 登録されている拡張子は表示しない」 のチェックをなしにします。

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図8 Windows 7 のファイルの拡張子の表示設定

その他
Word に挿入されている図を右クリックして [コピー] を選択したり、Snipping Tool を使用して画面イメージをキャプチャ(コピー) し、ペイントなどの画像編集ソフトに貼り付けして画像だけにすることもできますが、画像サイズが元画像と違ったり、表示画面からコピーのため画像の解像度が悪化します。
画像の使用目的によって、使い分けをするとと良いでしょう。

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タブにより複数行の文字列を整列して揃える方法 [Word]

[Tab]キーとタブ揃えを使用して、複数行の文字列を整列して揃える方法です。
タブ揃えの種類には、左揃えタブ、中央揃えタブ、右揃えタブ、小数点揃えタブがあり、下図のように、指定したタブ揃えマーカーの位置で、複数行の文字列を整列することができる機能があります。

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 図1 タブ揃えを使用した複数行の文字列の整列


文字列をタブマーカーの位置で整列するには、整列したい複数行を選択しておき、水平ルーラーの下部位置でクリックして、水平ルーラーにタブ揃えのマーカーを配置します。
ルーラーに配置したタブ揃えマーカー、インデントなどは、マウスで左右にドラッグして位置変更が可能です。
[Alt] キーを押しながら操作すると、グリッド間隔に影響されないで、微小な移動も可能です。
ルーラーに配置したタブマーカーが不要なときは、ルーラー以外の場所にドラッグ移動すると削除できます。

水平ルーラーに配置するタブ揃えマーカーの種類は、水平ルーラーにマーカーを配置する前に、ルーラーの左端側にあるタブ揃え種類選択用の枠内をクリックして、タブ揃えの種類を選択しておくようにします。
ルーラーの表示は、[表示]タブの表示の[ルーラー]で表示ができます。

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 図2 タブ揃えマーカー、インデントと水平ルーラー


選択できるタブ揃えの種類には、以下のようなものがあります。

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 図3 タブ揃えの種類

・小数点揃えは、半角文字の小数点の位置で文字を揃えます。
 全角文字のピリオド(.) は文字扱いになりますので、この位置で揃えることはできません。
・縦棒は、選択している行の、水平ルーラーに縦棒マーカーを配置した文字の位置に縦棒が表示されます。
 [Tab]キーによるタブ揃えには関係せず、縦棒を表示するだけです。
・1行目のインデント、ぶら下げインデントは、[段落の設定]のインデントの最初の行の[字下げ]、[ぶら下げ]、および水平ルーラーの左にあるインデントマーカーと同じで、インデント位置が移動します。


水平ルーラーにタブ揃えマーカーを設定していない行で、文字列に[Tab]キーのみを入力した場合は、[段落の設定]の[タブ設定]のタブとリーダーにある、タブ位置の既定値に設定された値の分だけ移動した位置に文字列が配置されます。
文字列の幅が既定値より多い場合は、次の既定値の位置から文字列が配置されます。

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 図4 タブ揃えを使用しないで、[Tab] キーのみで文字位置を変更した例

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 図5 [Tab] キーによるタブ位置の既定値


以上のように、タブ揃えを使用することで、文章の複数行の文字列を簡単に整列することができますが、実際の文書では、左インデントも組み合わせて使用することで、見栄えの良い読みやすい文書が作成できると思います。

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Office 2016 Premium の初回セットアップ時、プロダクトキー入力後の無反応トラブル [Office全般]

Office 2016 のパッケージ製品、Office 2016 Premium プレインストール製品を初めて使用する場合には、使用する前にマイアカウントページの作成とインストール、または初回のセットアップを行う必要があります。
以下の各製品ごとの手順に従って最初にプロダクトキーを入力をしますが、入力したキーは誤りが無いのに反応しなくなり、次のステップ(Microsoft アカウントのサインイン)に進まなくなってしまうことがあるようです。

Office Premium セットアップ
Office 2016 パッケージ製品 ご利用ガイド

初回のセットアップ時に、上記のような状態となってしまった場合は、以下のページのプロダクト キーが機能しないの箇所にある仮想サポート エージェント (英語のみ) をクリックして "YES" を選択し、プロダクトキーを入力するとインストール可能となる場合があるようです。

Office のプロダクト キーを入力する場所

上記は英語のみで提供されている情報なので、良くわからない、どうなるか心配、といったような方は、直接サポート窓口(アンサーデスク)のほうに問い合わせをされたほうが良いでしょう。
電話による問い合わせの場合は、音声ガイダンスで案内されますが、反応しないで待つと直接担当オペレーターと話すこともできます。

問い合わせ先


参考情報
Office 2016、Office Premium、Office 365 製品の場合、上記と同じかどうか不明ですが (試すことができないので)、似たような手順で Office を取得、インストールできる以下のような日本語のサイトがあります。
前述の通常の手順でセットアップができない場合は、サポートに問い合わせる前に試してみる価値はあるように思います。

さあ、Office を取得しましょう

なお、プロダクトキーの入力、Microsoft アカウントの入力まではできて、そこから進まなくなるような場合は別のトラブルです。
この場合、マイアカウントページは作成された状態になっているはずなので、Microsoft アカウントで マイアカウントページにサインインをすると Office 製品が参照できるはずで、存在していればインストールを指定することで使用できるようになるはずです。

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インデントを使用した時の文字の均等割り付けについて [Word]

Word 文書を作成する場合に使用する機能に、行に文字列を書き始める文字位置を指定する「インデント」や、文字幅を揃える「均等割り付け」がありますが、Word で表示する単位が「字、行」を使用時は、「1行目のインデント」と均等割り付けの組み合わせは使用を避けたほうが良さそうです。
この現象は Word 2007, 2010, 2013, 2016 など、どのバージョンでも発生します。

行のインデントは、水平ルーラー両端の目盛の上下にある▽、△、☐の記号のことで、段落設定ダイアログの [インデントと行間隔]タブのインデント、左、右、最初の行と連動して、位置の設定をすることができ、1行目のインデント、ぶら下げインデント、左インデント、右インデントなどがあります。
また、1行の任意の位置で文字を揃えたい場合に使用する「タブ設定」という機能があり、左揃え、右揃え、中央揃え、小数点揃えなどで、複数行の文字列を揃えることができます。

これらの機能を使用して、任意の行で文字幅を揃えるために「均等割り付け」を行うと、指定してあるインデントの種類と表示の単位の設定によって、意図しない位置に文字列が配置されてしまう場合があるようです。

下図のように、表示単位が標準の「mm/pt」 単位の場合は、インデント種類によって均等割り付けした文字位置がずれるようなことがありません。
表示単位が 「字、行」単位の場合は、「1行目のインデント」を設定してある行で「均等割り付け」をすると、文字位置がずれてしまいます。
ずれる量は、インデント位置、均等割り付けする文字幅により違ってきます。

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使用単位: 段落の設定で文字位置、行位置、インデント位置などを設定する際に表示される単位で、グリッドの設定を行うときの単位、水平ルーラー、垂直ルーラーの目盛表示の数字も変わります。
[ファイル]タブ➜オプション➜詳細設定で、表示設定欄にある 「☐ 単位に文字幅を使用する」にチェックがなしの場合 (既定) は「mm/pt」単位の表示になります。
チェックがある場合は「字、行」単位の表示になります。

「タブとインデント」を使用して文字列の位置を設定している場合には、「均等割り付け」を行っても、位置がずれるようなことは無いようです。

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図形、テキストボックスを図(画像)で貼り付けしたとき、透明化された枠が表示される現象 [PowerPoint]

本現象は、以前のバージョンを含め PowerPoint で発生します。

現象
図形またはテキストボックスを作成して、文字を書き込みします。
図形またはテキストボックスを Ctrl+C、右クリックのコピーなどでコピーして、右クリックして図(画像) として貼り付けします。
貼り付けした図の外側にはみ出すように、透明化された枠(領域) が発生します。
図形またはテキストボックスに書き込みした文字のフォントサイズが大きいほど、図にしたときの透明化された枠が大きくなります。
文字の無い図形、テキストボックスの場合は、透明化された枠がありません(図とぴったり重なっている?)

作成する図形、テキストボックスに塗りつぶしの色を設定し、スライドの背景にも色を付けておき、コピー/貼り付けした図に、図の枠線を設定して確認すると、現象の確認がしやすくなります。

図の透明化された領が表示されないように、図と同じサイズに変更する方法
図を右クリックし [図の書式設定] を選択、または図ツール [書式] タブで図のスタイル ダイアログ、サイズ ダイアログを指定して、図の書式設定ウィンドウを表示し、図アイコンを選択してトリミングで画像の位置の横、縦の移動、およびトリミング位置の幅、高さの値を変更して、図と透明化領域を同じ位置に重ねるようにトリミングします。
※透明化枠の左上に図を移動して、右と下にはみ出ている透明化枠の幅、高さを小さくして、透明化枠が図と同じサイズになるように変更します。

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参考
通常は前述のように、図形、テキストボックスを図にして貼り付けることは殆どないと思いますが、ユーザーによって多様な作成内容があるので、図として作成する場合の参考情報です。
PowerPoint で作成した図形、テキストボックス内に文字を書き込んでコピーし、ペイントなどに貼り付けると透明化の部分が白で貼り付けされる現象も起きるので、図にしたときに文字枠のズレが発生するバグのように思います。
PowerPoint の問題点として、フィードバックをしておこうと思います。

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Word 2016で段落の網掛けが欠けてしまう不具合現象 [Word]

[ホーム]タブ → 段落グループ → [罫線]横の▼部分をクリック → [線種とページ罫線と網掛け] の [網掛け]タブで、選択している段落行範囲の文章に網掛けを設定することができますが、背景の色を選択して、設定対象を [段落]で、本文領域幅の段落行に網掛けを設定をしたとき、以下のような現象が発生します。

不具合の現象
ページの先頭、途中の行範囲などの選択場所と関係なく、段落を対象に網掛けを設定したときに、最初の段落行だけ文字列上部の網掛けが欠けて隙間が空いてしまいます。
文字列の上部余白側に網掛けがされない現象で、文字フォントが大きく、行間が大きいほど目立ちます。

暫定の解消策
網掛けを設定した段落の先頭で [Enter] を入力して改行し、ダミーの段落行を 1行追加して、追加した段落を、段落の設定で行間:[固定値]、間隔:[1 pt] に設定します。
これにより、文字列上部にも網掛けがされて、選択した段落行全体に網掛けがされるようになります。

参考
この現象は Word 2016 だけ発生し、Word 2013 以前では起きません。
フィードバックが多いと修正対応が早まる可能性が高くなると思いますので、この機能を使用される方は、[ファイル]タブの [フィードバック] から、問題点と改善要望を行っておいたほうがよさそうです。

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Microsoft Officeに最適化された「モリサワ」の「BIZ UDフォント」が無料公開された [Office全般]

会員登録すると無料でダウンロードしてインストールが可能で、2017年10月17日以降は個人利用・商用利用できるそうです。かなり見やすいフォントのようです。

Microsoft Officeに最適化された「モリサワ」の「BIZ UDフォント」が無料で公開されたので使ってみた


当たり前ですが、インストールした環境で作成から印刷まですべて行う場合は問題ありませんが、作成したドキュメントファイルをほかに受け渡しするような時は、利用する環境に同じフォントが入っている必要があります。

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図形の既定の塗りつぶしの色、枠線の色などを変更する方法 [Word]

Word の図形の既定の色は、青色の枠線と塗りつぶしされた図形になっています。
図形を作成して、塗りつぶしの色、枠線の色、太さなどを変更して右クリックし、[既定の図形に設定] を指定すると、開いている文書で作成する図形は既定に設定した状態で作成することができますが、Word を終了して再度起動した時は元の状態の青色に戻ってしまいます。

新規に文書を作成する場合に、既定に設定した図形の状態で作成ができるようにするには、既定の設定を全文書対象の Normal.dotm 標準テンプレートファイルに反映する必要があります。

既定の図形の枠線の色、太さなど、および塗りつぶしの色を変更する方法

新規作成する Word 文書で既定の図形の枠線や塗りつぶしの色などの既定の設定を変更するには、標準テンプレート Normal.dotm に既定の設定を反映する必要があり、以下のような方法で変更をします。

Word を起動して [ファイル]タブ ➔ [開く] ➔ 参照を選択して、以下のフォルダーを選択しファイルを表示します。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Templates

Templates フォルダー内にある Normal.dotm ファイルを選択して開きます。
(エクスプローラーで Templates フォルダーを表示して、Normal.dotm ファイルをダブルクリックして開く方法でも可能です)
白紙ページが表示されるので、[挿入]タブ ➔ [図形] で適当な図形を作成します。

図形の塗りつぶしの色、図形の枠線の色、太さなど、既定としたい状態に図形を変更して、図形を右クリックし [既定の図形に設定] を指定します。
作成した図形を選択して、[Delete] キーなどで図形を削除し、白紙の状態にします。

クイックアクセスツールバー、または [ファイル] タブの [上書き保存] を指定して、Normal.dotm ファイルに上書き保存をして、一旦 Word を終了します。

以上の操作で、次回以降からは、新規作成文書の図形は、変更した図形の状態が既定として反映されるようになります。

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既定の図形に設定する方法
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【重要】 Windows 10 でウィルバスターを使用している場合の不具合について [Windows]

Windows 10 Fall Creators Update(RS3, Version 1709) の配信が始まったようですが、ウイルスバスター クラウドやNTT セキュリティ対策ツールなどをお使いの場合、Update を適用するとブルースクリーンが発生して Windows が使用できなくなる現象が見受けられるようです。
以下の対処方法が出ていますが、問題となった場合はトレンドマイクロまで問い合わせをしたほうが良いかもしれません。
NTT セキュリティ対策ツールでも同じ現象が発生するようで、トレンドマイクロの修正待ちのようです。

ウイルスバスター クラウドの Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の対応状況について

ウイルスバスター Windows 10 Fall Creators Update (RS3) で不具合発生


修正待ちまでの間の一時的になら、Windows Defender を使用するなどで凌ぐ方法もありと思いますが、どうするかはご自身で判断してください。

Windows 10でWindows Defenderを有効/無効に設定する方法



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2017年10月 Windows10 の更新アップデートにより起動不可となる問題と対処方法 [Windows]

2017年10月10日に配信された Windows 10 の更新プログラムを適用すると、一部の PC 環境で Windows OS が起動しなくなる問題があったようで、影響を受けるのは企業・法人などのサーバーで更新プログラムをダウンロードしておき、その後に適用をしたような場合に発生しているようで、インターネット経由の Windows Update で適用の場合や、10月11日午前8時以降に適用した場合は問題はないようです。

10月10日以降に Windows 10 の起動で問題が発生するようでしたら、以下の情報を参考に調査、対応されてみると良いと思います。

2017 年 10 月にリリースされた Windows 10 1607 / 1703 向け更新プログラム適用後に OS 起動不可になる問題について (SCCM)

関連する情報
【修正完了】 Windows 10:2017年10月の更新プログラムをインストールして再起動すると起動しない現象

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図形を3Dに立体化して、色を明るい色にする方法 [Word]

[挿入]タブの図にある[図形]で、基本図形、その他各種の図形を作成することができます。
作成した図形は平面的な図形ですが、描画ツール[書式]タブで、図形のスタイルにある[図形の効果]の[3-D 回転]の[3-D 回転オプション]、または図形を右クリックして、[図形の書式設定]で作業ウィンドウを表示して、[効果]の 3-D 書式および 3-D 回転で、立体化した図形として作成することができます。

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以下は、平面図形を 3-D 書式、3-D 回転で立体化した図形の一例です。
図形の塗りつぶしで指定できるグラデーションやパターンなどは、図形の正面の部分にだけ設定することができます。

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3-D 書式は、平面的な図形を立体化して、質感や光源で正面や側面の色合いなどを設定することができます。
図形の正面の色は塗りつぶしの色で設定できますが、奥行きを指定して立体化すると、立体化された図形の側面の色が黒っぽく暗い感じの色になってきます。
図形全体を明るい色にしたい場合は、3-D 書式の質感、光源の設定で変更することができます。
面取りを指定することで、基本図形の形状を更に変更するようなこともできます。

3-D 回転は、図形の回転方向を指定や、立体化した図形と図形の枠線の位置(底面)にズレが出る図形の場合に使用します。
基本図形の円を円柱のように立体化した場合などで、立体化した図形の向きにより枠線と図形の位置にズレが出てきます。

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その他
Windows 10 の Creators Update でペイントにも 3D 機能が追加されましたので、こちらでも 立体図形を作成可能になっています。
アクセサリの中にペイントがありますが、秋の大型 Fall Creators Update 以降は、Windows 10 にペイントが含まれなくなるようです。
秋に実施される Windows 10 の大型 Update はいよいよ配信が始まったようですが、Udatete 後に 無くなってしまったような場合は、Windows ストアのアプリから無料でダウンロードして使用可能となるようです。

Windows 10 のペイントに[ペイント3D]が追加されている。
Windows 8.1/7 などのペイントには無い。

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ペイント 3D で作成した図形の一例
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テキストボックスや図形の背景に模様や図(画像)を挿入する方法 [Word]

Word に挿入したテキストボックスや図形には、文字列を書き込むだけでなく、図形の塗りつぶしで色付けをする以外に、模様(テクスチャ)、任意の図(画像)、網掛けなどのパターンを設定することができます。

図形を右クリックして [テキストの追加] を指定すると、テキストボックスのように図形に文字を書き込みできるようになります。
網掛けで塗りつぶしするパターンは、描画ツール[書式]タブの[図形の塗りつぶし]にはなく、図形の書式設定の作業ウィンドウの塗りつぶしにあります。

テキストボックスまたは図形の塗りつぶしで、模様(テクスチャ)、図(画像)、パターンを追加設定するには、リボンメニューの描画ツール[書式]タブで、
・図形のスタイルの[図形の塗りつぶし]で、図、グラデーション、テクスチャを選択する。
・図形のスタイルの右下の小窓の[図形の書式設定]ダイアログを指定する。
・テキストボックスまたは図形を右クリックして[図形の書式設定]を選択して、図形の書式設定作業ウィンドウの図形のオプションを選択する。
のいずれかで行うことができます。
塗りつぶしのパターンは、3番目の図形の書式設定作業ウィンドウを表示すると、図形のオプションの塗りつぶしの中にパターンがあります。
リボンメニューの[図形の塗りつぶし]のドロップダウンメニューのほうにはありません。

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図形の塗りつぶしで挿入した模様(テクスチャ)、図(画像)、パターンなどは、文字列の背面で挿入がされますので、テキストボックスや図形に書き込んだ文字列は挿入した図などに隠れずに表示されます。

以下に、テキストボックスに[図形の塗りつぶし]で追加設定した例を示します。
グラデーションは、[その他のグラデーション]を指定して設定をすると、より細かい設定をすることができます。
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写真画像などを挿入して、画像の上にテキストボックスで文字を書きたい場合などがあると思いますが、テキストボックスを挿入して、この中に画像を挿入すれば画像と文字を重ねて書くことができますので、画像とテキストボックスのグループ化なども不要になります。
文字は[ホーム]タブの段落の配置(左揃え、中央揃え、右揃えなど)段落の行間のほか、描画ツール[書式]タブで、テキストの[文字の配置]などで任意の位置に設定することができます。

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クイック実行(C2R) の Office 2016 で VBAモジュール名を含むファイルを開くとエラー [Office全般]

クイック実行形式(C2R) の Office 2016 で、更新バージョン 1708 (16.8431.xxxx) の場合に、末尾が日本語になっているモジュール名やフォーム名のあるマクロ付きのファイルを正常に開くことができずにエラーとなってしまう現象です。
Access、Excel 、PowerPoint、 Word、Publisher、Project、Visio、Outlook など、VBAを作成できるすべてのアプリで発生するそうです。

現在修正を行っているとのことですが、以下の Microsoft Office Developer Support Blog で、問題の発生状況、暫定の対応手順が図解入りで説明されています。

Office 2016 バージョン 1708 以降で日本語の VBA モジュール名を含むファイルを開くとエラー

前述の状況からすると、モジュール名やフォーム名などをすべて変更してしまえば解消可能かもしれませんが、量が多いと作業の手間もかかり面倒です。 何時頃に修正が終了して、更新版が公開されるか解りませんので、時々チェックして確認をしたほうが良さそうです。

--- 2017-10-04 追記 ---
上記の情報を参照すると 10/4 に修正版が公開されたようです。
バージョン 16.0.8431.2094 で修正されていますが、現時点では自動更新や Office アプリケーション画面の [今すぐ更新] からはこのバージョンに更新できないため、コマンドラインでバージョンを指定して更新が必要になるようです。

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次期 Microsoft Office 2019 を発表。来年後半に発売! [Office全般]

Microsoft Office の新しいバージョンの Office 2019 が発表されたようです。
これまでも Microsoft Office は 2~3年ごとに新バージョンが出ていたのですが、この路線は今回も変わらないようです。
来年に中旬に Preview版が公開予定で、下旬に発売となるようです。

詳細は近々公表されるようですが、Office 365 のようなサブスクリプション版ではなく、永続ライセンス版になっているようですが、Exchange、SharePoint、Skype for Business などのサーバー系アプリケーションや、現状の Office 365 サービスでのみ追加される新機能なども含まれているようです。

Microsoftが「Office 2019」を発表、2018年後半にもリリース予定
米Microsoft、「Office 2019」を発表、永続ライセンス版を来年後半に提供
次期オンプレミス版 Office のリリース

注)リンク先ニュースページに Microsoft Office の格安販売広告が表示されていることがあります。
製品名称、ライセンス形態、販売価格などから見て、不正な非正規品に該当しますので、安いからと購入しないよう注意してください。
非正規品は、インストール時に認証が通らなかったり、数か月以内にライセンス認証確認が表示されて、認証が通らず使用できなくなります。
※ Microsoft Office Professional Plus は企業・法人向けの製品で、個人向けには販売されていない製品です。
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Office 2016 のメニュー表示が文字化けとなる現象 [Office全般]

Microsoft コミュニティの質問で、ここ数日目に付くようになってなってきた現象です。
Office 2016 のアプリ (Excel, Word, PowerPoint など) のタブ、リボンなどのメニュー表示が、突然意味不明の内容に文字化けして表示されるという現象です。

この現象は、Surface Laptop で Office 2016 Home and Business を使用している場合で、バージョンが 1708 (ビルド 8431.2079) で発生するようです。
Suface Laptop には Windows 10S が搭載されていて、Office 2016 もストア アプリ版というもので、一般に市販されている PC の Windows 10 や デスクトップ版の Office 2016 とは異なる Suface Laptop 用の特殊なものになっているようです。
このため、Surface Laptop 以外の Windows 10 などで使用の Office 2016 を使用の場合は、この現象が発生しません。
※手元にある Windows 7 / Windows 10 の Office 2016 は同じバージョンですが、正常に表示されます。

問題を解消する方法として、Windows 10S を Windows 10 Pro に切り替えて、Office を再インストールする方法があるようですが、Windows 10S に戻すことができなくなるようなので、Windows 10 Pro にしたくない場合は問題の修正が終了するまで待つしかないようです。

Windows 10 Pro に切り替えした場合は、以下の手順で Office 2016 をアンインストール/再インストールします。
1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」を選択
2. 一覧から「Microsoft Office Desktop Apps」を選択
3. 「アンインストール」ボタンを押してアンインストールします
4. Cortana の検索ボックスに http://aka.ms/CFQ7TTC0K5BF と入力し [Enter] キーを押します
5. Microsoft Edgeが起動後に「ストア」アプリが起動し、Office 製品の画面が表示されてきます
6. [インストール] を指定してインストールを行い、終了したら Office アプリを起動して表示を確認します。

--- 2017-09-26 追記 ---
Surface Laptop の Office はストアアプリからインストールとなっているようですが、このストアアプリの Office Home and Business の最新バージョン 1708 の日本語版に問題があるようです。
Windows 10S を Windows 10 Pro に変更しても、最新バージョンの Office をインストールしてしまうと、相変わらず文字化けが発生するそうです。
現時点で対処方法は不明なので、何か解ったら追記します。

関連の情報
Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop
Excel(Office 2016 Home Business)の文字化けに関して
office製品のメニューバー欄などの文字が化けておかしくなっている

--- 2017-09-27 追記 ---
日本 Microsoft のサポートから Sway で対処方法が公開されました。
最新バージョンに更新する方法と、Insider Preview にするの 2通りの方法が載っています。
対処方法2 の Insider Preview 版は、新機能などを先取りで検証したい Insider 登録している人に提供されているものなので、実施するかどうかは自己責任でお願いします。

Windows 10 Sで Office が文字化けしたときの対処方法

--- 2017-09-29 追記 ---
Surface Laptop の Office アプリで文字化けとなる現象ですが、昨日の 9/28 に
Garbled or incorrect characters shows up in the Japanese version of Office in the Windows Store
という記事が公開されていましたが、 Windows 10 S の「ストア」アプリの Office ストアアプリに、文字化けが修正された新しいビルドが配信開始されたようで、新しいビルドに更新すると文字化けが解消されるようです。

起動している Office はすべて終了して、スタートメニューまたはタスクバーから「ストア」アプリを起動し、「ストア」アプリ画面右上の[・・・](もっと見る)から [ダウンロードと更新] を選択し、右上の「最新情報を取得する」を指定します。

更新プログラムがダウンロードされてインストールが完了するまで待ちます。
インストールが完了したら Office アプリを起動して、正常に表示されるか確認します。

文字化けが修正された Office のバージョンは、[ファイル] → [アカウント] から確認すると、バージョン 1708 (ビルド 8431.2094 Windows ストア) になっています。

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Word 2016 の更新プログラム適用後に表内の文字列が表示されない [Word]

この現象は、企業・法人向けの MSI インストール形式の Office 2016 だけ限定で発生することが確認されていて、一般ユーザー向けのクイック実行版 (C2R: Click to Run インストール) では発生が確認されていないそうです。

私の手元にある Office 2016 Professional Plus は クイック実行版なので、この現象は再現されませんでした。

影響のある更新プログラムは
Word 2016 対象の2017 年 8 月 8 日の更新プログラム (KB3213656)
Word 2016 対象の2017 年 9 月 5 日の更新プログラム (KB4011039)
の2件で、WSUS などにより配布の場合は、配信対象から除外して、適用されないように対処が必要となるそうです。
既に適用されてしまっている場合は、該当の更新プログラムを削除と、再適用されないようにする対応が必要になります。

Word 2016 の更新プログラム適用後に表内の文字列が表示されない

以下によると、現在修正を実施しているようで、10月3日の月次の定例更新で修正版をリリースする予定だそうです。

更新プログラム KB 3213656 または KB 4011039 をインストールした後、Word または Outlook で結合された表のセルが正しく機能しない

※2017年10月3日に修正の更新プログラム (KB4011140) がリリース済みとなっているようです。

関連する情報
Word2016で発生する表作成時の不具合について <日本情報処理検定協会>


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Word 2016 とインターネット接続について [Word]

企業、法人向けのボリュームライセンス版の MSI インストール形式の Office を除いて、主に一般ユーザー向けに販売されている Office 2016 は Click to Run (C2R) 形式のため、ダウンロードによるインストールとなっているため、インターネット接続環境が必須になっています。

Office の起動時や一部機能の使用時にインターネットへ接続する動作になっていると、以下の Office Blog 記事に書かれているので、インターネットに接続しないでオフラインで使用した時に、以下の参考情報に書かれている機能の動作はどうなるか確認してみました。
今回は Word 2016 の動作で確認してみましたが、Excel 2016、PowerPoint 2016 などのオンライン機能も同様の結果になると思います。

Office 2016 が行うインターネット接続について

ヘルプ ➜ 指定するとエラーが表示されてきます。
・オンライン テンプレート ➜ タイムアウトなどのエラーが表示されてきます。
 注) インターネット接続が途中で切断された場合はキャッシュされるため正常に表示されます。
[挿入] タブにある [オンライン画像]、[オンライン ビデオ]、[オンライン オーディオ]
 ➜ 指定するとエラーが表示されてきます。
[挿入] タブにある [ストア]、[ウィキペディア]
 ➜ 指定すると、ネットワークエラーが表示されてきます。
[校閲] タブの [翻訳] で、Bing 等のオンラインのサービスでの検索
 ➜ 指定しても反応せず、エラーも表示されません。
[ファイル]タブの[開く]にある OneDrive へのアクセス
 ➜ネットワーク接続エラーが表示されてきます。

zu-028-1.jpg

上記のオンライン機能を使用しない場合、Office 2016 のアプリを起動して、ローカルで新規作成、編集や、ファイルを開いたり保存することは可能です。
Microsoft アカウントのサインインをしないで、ローカルアカウントで Windows にログインして使用することもできます。
ただし、Microsoft アカウントは 1年以上 サインインをしないでいると、アカウントが削除されてしまうので注意が必要です。
削除されてしまうとオンライン修復や再インストールなどができなくなり、ライセンス認証も無効になってしまう場合があるようです。


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Word Viewer のダウンロード提供終了、その他の Office Viewer のサポートについて [Office全般]

Office の無い PC で Word 文書の閲覧表示できる Word Viewer が無償ダウンロードで入手できましたが、2017年11月で提供を終了してダウンロードできなくなるようです。

Word Viewer の提供終了と Office Viewer 製品のサポートについて


Word Viewer は Office 2003 相当の機能で、Office 2003 は 2014年にサポート終了となっているためですが、ダウンロードは可能となっていました。

その他の Excel Viewer、PowerPoint Viewer 2007 については、Office 2007 が 2017年10月10日でサポート終了となるので、それほど遠くない時期に廃止になると思われます。
PowerPoint Viewer は Office 2010 相当の機能なので、Office 2010 のサポートが終了する 2020年10月まではダウンロードが可能なようです。

これらの Viewer ソフトは、Office のサポート終了に合わせてセキュリティ更新プログラムの提供も終了になりますので、使用し続けるのは避けて、無料で使用できる新しい Office Mobile や Office Online を利用して閲覧表示することをお勧めします。
無料で使用できる Office Mobile や Office Online は、閲覧だけでなく基本的な編集機能が利用できます。


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Word で印刷時に一部の文字が印刷されなくなる現象 [Word]

行間を固定したいために、段落の行間を [固定値] 設定しているような箇所に、空のオブジェクトを挿入すると、オブジェクト範囲と重なる文字列が印刷されない現象が発生します。

Office Blog の記事より抜粋
特定の Word データで印刷すると一部が白く抜ける

現象の再現
(1) 文字列あああ、いいい、うううの3行を入力して、段落の行間は固定値に設定し、カーソルを行頭に移動。
zu-027-1.jpg

(2) [挿入]タブ➜テキストグループの[オブジェクト]➜Bitmap Image を選択。
zu-027-2.jpg

(3) ペイントが開くので、何もしないで閉じる。
  または、描画領域を塗りつぶしで色を付けて閉じる。
zu-027-3.jpg

(4) カーソルのある文字列の行頭に、空のオブジェクトが挿入されて文字列が移動する。
  挿入された位置をクリックするとオブジェクトが点線枠で表示される。
  塗りつぶした場合は、固定値の行間の幅だけ色が表示される。
zu-027-4.jpg

(5) [ファイル]タブ➜印刷を指定する。印刷プレビューではすべての文字列が表示されている。
zu-027-5.jpg

(6) 印刷を実行する。
  空白のオブジェクトに重なる文字列がオブジェクトに隠れてしまい印刷されない。
  オブジェクトの大きさにより、隠れてしまう範囲は変わります。
  オブジェクトが塗りつぶしされていると、オブジェクト全体に色が付くので、オブジェクトの影響とわかる。
zu-027-6.jpg

対処方法
・空白のオブジェクトは意味が無いので削除する。または挿入をしない。
・図やオブジェクトを挿入する段落の行間設定は[固定値]に設定しない。
・図やオブジェクトを挿入の場合、[文字列の折り返し]を[行内]以外で挿入する。
などの方法で文書を作成するようにする。

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ワードアート末尾の段落記号を表示しないようにする方法 [Word]

Microsoft Word には、デザインした文字列を作成できるワードアートという機能があります。
[ホーム]タブ➔段落グループの[編集記号の表示/非表示]がオンになっていると、Word 2010以降のバージョンで作成したワードアートの文字列の末尾に段落改行記号が表示されてきます。

描画ツール[書式]タブの、ワードアートのスタイルの[文字の効果]➔変形で、文字列の形状を選択して変形をすると、変形形状の種類によって段落記号も変形されて表示されます。(段落記号が表示されない変形形状もあります)

印刷のプレビューの表示で確認できますが、通常の文字列の段落改行記号と同じ編集記号なので、画面上に表示されるだけで、変形された段落記号になっていても印刷されることはありません。

zu-026-1.jpg

とはいえ、画面上の文字列の最後に意図しない形状の段落記号が表示されると、気になってしまう人もいるのではないかと思い試してみました。
通常の文章の文字列の段落記号は表示をしたままで、ワードアートの文字列末尾の段落記号だけを表示しないようしたい人もいるのではないかと思います。

zu-026-2.jpg

結果として、文字列の変形で段落記号が通常の段落記号と異なる形に変形表示されている場合は、ワードアートの段落記号だけ表示しないようにすることができました。

手順は、ワードアートの文字列末尾の段落記号のみを選択➔描画ツール[書式]タブ➔ワードアートのスタイル、または図形のスタイルグループの右下の小窓(図形の書式設定/文字の効果の設定)を選択します。
図形の書式設定ウィンドウで、文字オプション➔[文字の塗りつぶしと輪郭]を選択し、文字の塗りつぶしを「塗りつぶしなし」、文字の輪郭を「線なし」にすると、末尾の段落記号が表示されなくなります。

なお、通常の文字列と同じ 記号で表示されている場合は非表示にすることができず、[編集記号の表示/非表示]をオフにして表示しないようにするしかないようです。

zu-026-3.jpg


その他
標準のワードアートは、テキストボックスに入力した文字列を、[文字の効果]でデザインしたスタイルの文字にした場合と同じす。
デザインしたスタイルの文字にすると、ワードアートスタイルの編集機能が使用できるようになります。
以下はテキストボックスに入力した文字の例です。

zu-026-4.jpg

関連するワードアートの情報
Microsoft Word のワードアート作成機能

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